Concept|mys.の想い
心のぬくもりを、かたちにする。
Designing warmth into everyday life.
― 感じる心で、暮らしをあたためる ―
atelier mys. は、
建築とデザイン、そしてアートを通して
人の「感じる心」に寄り添い、
暮らしと時間をあたためるアトリエです。
暮らしをデザインするということ

私は、箱をつくる人ではありません。
暮らしをデザインする建築士です。
住まいを「箱」ではなく、
日常を包み、時間を育んでいく
「場」として捉えています。
敷地、家事動線、光と影、素材の手触り、
家族それぞれの過ごし方。
一つひとつを丁寧に読み取り、
その人らしい暮らしが
自然に続いていく空間を考えます。
派手さより、永く愛せること。
流行より、心に残ること。
暮らしに寄り添う建築を、
静かに、ていねいに。
感じることは、暮らしのはじまり

みーす. は、
暮らしに残る小さなかたちを紡いでいます。
そして、
親子で感じる時間を大切にする、
小さな入口。
その時間の中にある手のぬくもりや、
今しかない一瞬は、
「どんな暮らしを大切にしたいか」という問いにも
そっとつながっていきます。

想いは、翻訳することで届いていく

感じたことは、
言葉やかたちにすることで、
少しずつ人に届いていきます。
mys.design は、
建築の思想や空気感を
ビジュアルや言葉に翻訳するための存在です。
▷ Works|暮らしのかたち
すべては、暮らしに戻る

アートで感じ、
デザインで整理し、
建築でかたちにする。

すべては、
「どんな時間を過ごしたいか」
という問いに戻ります。
その答えを、
日々の暮らしとしてかたちにしていく。
それが、mys. の建築です。
atelier mys. は、
暮らしの中にある「ちょうどいい」を
そっと見つけ、かたちにしていきます。
周辺の環境、光の入り方、動線のリズム、
触れたときの素材感、
家族の時間が自然につながる間取り。
見た目のデザインだけでなく、
毎日を重ねることで深まっていく
“暮らしの心地よさ”を大切にしています。
建築とデザインを通して、
日常が少しやさしくなる住まいへ。
過ぎてしまう前に、
今あるぬくもりに気づく時間を。
最後に

atelier mys. は、
すぐに答えを出すための場所ではありません。
感じること。
考えること。
選ぶこと。
そのひとつひとつを大切にしながら、
一緒に暮らしを育てていきたいと考えています。
▷ 暮らし相談|セカンドオピニオン
